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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

甘利山

2016/10/16

久しぶりの超快晴の予報!

GPVを見ていると14日夜から15日朝そして翌朝にかけて全く雲のない天気。

これは珍しいし、何処に撮影に行こうか迷っていたらバンドワゴンさんから何処か行こうとお誘いのメールをいただいた(^^ゞ

14日は当然仕事なので、仕事から帰ってからの出発になるので無茶苦茶遠くへは行けないけど、高ボッチか甘利山が候補。

距離的には、高ボッチの方が良いんだけど、去年いい景色を見たし、甘利山にでの景色を撮影してみたかったので甘利山に決定。でも行く最中もどっちが良いか何回か相談しながら、甘利山に向かう。

10時過ぎ富山発、2時半過ぎ甘利山到着。甘利山撮影の旅始まりです(^^♪

行く道中は、空に雲一つなく、ほぼ満月の月が輝き山々を照らしてました。暗い夜でも山々の稜線がくっきりわかるような感じです。快調に進み、松本から高速に乗り諏訪湖の横を過ぎると高ボッチのあたりも見えます。12時半過ぎの空は雲海無!ということで心置きなく甘利山へ向かいます。

2時半過ぎ到着。5月の連休に下見に来た以来の2回目の甘利山です。車は10台くらい駐車場に停まってました。

早速準備して撮影場所に向かうと先に撮影されてた方々は10名くらいかな?場所はまだまだ選び放題でした。

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am3:00頃

甘利山からの景色は、富士山バッチリ。夜景もバッチリ。雲海という感じの雲ではなく帯状に薄雲が広がってます。月が明るいので星は期待してなかったけど、星もまあまあ見えました。

風も弱く、去年の同時期に高ボッチに行った時ほど寒くもない。撮影にはとてもいい日です。

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am3:30頃。

いろいろ試しても、そんなに変化のある景色でもないので、グルグルをやらない場合は結構暇というか・・・早く朝になって空に色がついてこないかな・・・と思う(^-^;

ここは、駐車場からちょっと登るので、車に戻るのも面倒だけど、このままだと完全徹夜で朝を迎えることとなるし、仮眠するかも迷う・・・しかも暇つぶしのスマホも車に忘れてきたので、やることもなくボケーっと立ったまま目を瞑ってみたり・・・

結局、グルグルやらないのでカメラを1台でやってたけど、D7100とスマホを取りに車に戻って徹夜撮影を決定。

5時前くらいから空も様子が変わってきました。

d81_2384

am5:00頃

空もほんのり赤くなり街明かりも薄い雲海の下に輝くきれいな景色!富士山も雲海に浮かびクッキリ見えます(^^♪眠気も吹っ飛んでいきます。

で、だんだん明るくなってくると、うっすら雲が雲海に変化してきました。

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am5:20頃。

空が明るくなり、街明かりも消えていきます。そして雲海が一面に広がってきました。

d71_0021

せっかくもう一台持ってきたのでちょっと遊んでみました(^^ゞ

雲海が広がると、だんだんこの場所で良いのか??と思い始める。

まず、夜景のシルエットの時は気にならなかった手前の木のバランス。もう少し富士山の手前は開けてた方が良いかなと思ったり、朝日はこの方向ではかなり左になってしまう・・

という事で、手持ちに替えてウロウロしながら撮影に切り替えます。まあ、これだけ明るくなってきたら大丈夫です(^^ゞ

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am5:53日の出。

手前の木々も朝日に照らされてきます。

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朝日に照らされた富士山が赤く色づいてました。

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朝日を浴びる木々をもっと入れながらウロウロ。

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輝くススキ。

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輝く雲海と朝日。

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富士山と手前の木々のバランスはどんなのが良いだろうと思いながら・・

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そうこうしているうちに、朝日もずいぶん昇っていってしまった。

いつまで見てても飽きない景色。

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am6:20。輝く雲海と富士山。とりあえずここで撮った最終カット(^^ゞ

念願の甘利山からの夜景と雲海を撮れた日でした。

まあ、定番といえば定番の風景なんだけど、あまり富士山に縁のない富山県民としてはそれでも十分楽しかったです。

予定としては、このあと乗鞍高原まで戻り仮眠するということで、バンドワゴンさんとの甘利山は終了です。

 

 

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