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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

飛騨高山手筒花火

2017/08/10

手筒花火を見に久しぶりに高山へ♪富山じゃ見れないのですよね。

高山では毎年8月9日に手筒花火が行われます。厄払いの意味で8(や)9(く)と日程が決まっているとの事で、1984年から開始、1987年にこの場所で開催するようになったと説明されてました。

会場は、川の中に特設会場が設置されその上で花火があがります。

橋と橋に囲まれた区間で、河川敷は危険なので立入禁止になっているため、よく見える場所の確保は早くしないと結構辛い撮影になります。3時過ぎに到着しましたが、両サイドの道路は既にシートで場所取りが完了されてました。また、花火が始まってしまうと、レンズ交換もできないくらい身動きが取れなくなるので、望遠ズームか2台体制で臨むのがいいかもしれません。

太鼓が花火大会を盛り上げます。

手筒花火の方の後姿。カッコイイ!

日も暮れ、19:30~21:00で花火があがります。

通常の花火だと、SSはバルブにしてレリーズもって打ち上げから花火が散るまで撮影してればいいけど、手筒はSSなどの設定が難しかった・・・(^^ゞ

最初の30分はSS、ISOを調整しながらいろいろ試してましたが、花火も大きいの、小さいのなどの種類によって明るさも違うような感じなのが設定を迷わす難しい所のようなきがします。

SS1/4秒

SS0.8秒

SS0.5秒 白く飛んでます(^^ゞ

あと、D810にレンズは70-200mmで撮影してトリミングしてますが、もっと望遠があってもいいと思います。

火の粉をかぶりながら上げる。

火の粉が人物の前、後ろなんかは運次第。どっちが好きかは人それぞれ。

花火の最後は下から爆発して終了する。

大きい音が会場に響き終了となるので、このシーンも狙ってみたくなる。

その2

その3

時折、打ち上げ花火も挟むけど、レンズ替えれないし無理(^^ゞ

煙だけ(笑)

全体を見える場所からも狙いたかったけど、70mmではこれが限界でした。

で、やっぱり手前のプロジェクターの足場は邪魔でした。。。

煙の中次の花火の準備。

終了まで会場の混雑が解消される事もなかった。

でも帰りの駐車場脱出はスムーズだし渋滞もないのはいい所。

スムーズに富山に帰れました。

家に帰って、パソコンを見ながら、あーすれば良かった、こーすれば良かったとか思いながらLightroomを触りつつ、次回行くことがあれば今度は少なくとも2台体制で撮影したいですね(^^ゞ

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