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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

唐島越しの立山連峰

2018/01/30

剱岳あたりからの日の出狙いで氷見へ。今回は唐島越しの立山連峰です。

 

雪も一段落した感じの週末。今週は最高気温が氷点下だったので、プラスになるだけでも暖かくなった気がします。

そんな日曜日の天気予報は曇りだけど、GPVは薄雲って感じの予報でした。

早朝目覚めると星もチラホラ見えてる♪

5時に家を出てのんびりと運転して氷見へ。

冬の道は、スピードを出さない事、車間距離を空ける事、急停車・急発進せずに信号が変わりそうなら遠くからでもスピードを落として完全に停車しないような走り方をする事が重要だと思います。当然、他の車に急ブレーキをかけさせるような運転もしないようにするというのも大切ですね。

まあ、基本的には必要以外の外出は控えて家でのんびりすることが事故にあわない秘訣ですが・・

氷見の番屋街あたりには、6時くらいに無事到着。しばらく空の様子を眺めつつ、空が明るくなってきたので撮影開始です。

AM6:20頃。雲が多いけど、立山は綺麗に見えている。雲が染まりそうないい感じの空、まだ対岸の明かりが見える時間帯。

日の出時間は7:00頃。立山の上に太陽が顔を出すのはその10分後くらい。日の出時間はだんだん早くなってくる。

周りは当然雪が残ってて真っ白です。カメラマンは1人だけと寂しい撮影ですが、寒いし道も危ない感じだし、こんな日に写真撮っている方が異常なのかもしれませんね・・

広角で撮ると頭上までビッシリ雲に覆われてます。狙いは望遠で剱岳と唐島。

AM6:55頃。一番空が染まった頃。低い雲が正面を横切る。。この雲がなければピンクに染まった空が綺麗だったろうに・・

AM7:05頃。太陽の光芒が伸びてくる。

光芒が上空の雲を染めます。

AM7:20頃。太陽は雲の後ろを通過しながら昇っていくのでイマイチ日の出タイミングが不明でした(^-^;

 

AM7:20頃。横構図でも波も入れたくなる。波が朝日に照らされて、透き通った感じにならないかな??と思ったけど、それほど低い位置から撮影できないので無理でした。

AM7:25頃。唐島を寝床にしている鳥たちも目覚める時間。ドーンと剱岳が聳え立つ感じが好きです。

今回もタイムラプス撮ってみました。

※注意してたんだけどちょっと水平がとれてません・・あしからず m(__)m

上空の雲と低空の雲の流れる方向が違うので面白いです。タイムラプスでも見ないと撮影中はそこまで分かりませんでした。

来週の剱岳近辺の日の出は雨晴海岸の時期。晴れたら人多そうだなぁ・・・

 

おまけ。

日曜日のその他の活動です(^^ゞ

■氷見の並木

唐島からの近いので、朝活後の帰りに寄ってみました。

雪の中整列した並木を撮りたくて、雪の中にワカンを付けて入って撮影してきました。

近景。

 

■二上山からの景色

スノーシューを履きたくて一番登り易そうな二上山。

しっかりしたトレースが付いているので長靴で十分な登山道・・(*_*;

基本的にはスノーシューもワカンもいりません。

スノーシューを手にもって半分くらい進みましたが、とりあえず付けて歩いてみました。

雪もそんなにフカフカじゃないし、スノージュー付けても10cmも沈まない歩きやすい雪質でした。

今回の目的は、山頂に行く事じゃなく、この景色の場所まで登る事。

ここまでの時間を計る事、登山道の状態を確認する事をしたかった。

雪が降っている時期には車で上れない場所なんだけど、剱岳あたりからの日の出なんかをここから見ようと思うと、暗いうちから登らないといけない。

全く知らない道を登るのはちょっと怖いので下見したかったんです。

希望としては、2/10くらいに登って朝日を見たいので週末晴れてほしい。そして木々には雪が着いて白い景色。欲を言えば霧が発生する天気で、一面低い雲海になっているという景色が理想です。そう簡単には行かないけど、1/14日に晴れて1/15は濃霧(電車が遅れて遅刻した)という感じだったので、1/15の天気を山の上から見たい。そんなイメージです(^^)

 

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