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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

再び庄川峡

2018/02/14

再び大雪の日。祝日だけど仕事だったので、会社に行く前に庄川峡へ。

 

再び寒波到来の北陸地方。大雪の予報も今シーズン最後にしてほしいほどですが、こんな日も最後だと思って庄川峡に撮影に行きました。凍った水面を割りながら進む感じを見たい!というだけなんですが、そんな日はやっぱり寒波が来てる日になるので多少無理して行かないと見れない景色という事になってます。

庄川峡へ向かう最中は、今日行く意味があるかな??というくらいの暴風雪でホワイトアウト状態の中を車で向かいましたが、到着時の庄川峡は雪が止んだ状態。

今回は、雪も降りそうなのでトンネルというかスノーシェードの中からの撮影ポイントからの景色狙いとしてます。

AM8:50頃。1便狙い。水面は、凍っている?のか雪が水面に融けずに溜まった状態?なのか不明です。

9時に出発する便は10分くらいでここを通るので、あと20分待ち。

和歌山からのカメラマンとちょっとお話ししながら待っている間に、だんだん雪が降り始めました・・・・

景色も雪で見辛くなってきましたが、そんな中連絡船が到着。

氷を割りながら進むという感じでもないかな・・

連絡船が通過した跡がクッキリ刻まれます。亀裂が沢山入るからやっぱり薄氷ですかね。

それにしても雪が多すぎて残念な感じになってきました(笑)

だんだん遠ざかっていく連絡船は、雪で見辛い感じになっていきます。

ここの撮影ポイントだと後姿だけになってしまうので、やっぱり橋の上からの撮影の方が色々撮れて面白いかもしれません。

天気が悪い事もあるけど、雪を割って進むイメージは前回の方が合ってたなと思います。

2/7の庄川峡。もう少し凍っている水面であってほしかった。

連絡船は9時40分に大牧温泉を出て、9時50分くらいにはここを通るんだけど、仕事に行かなければいけないのでここで終了です。雪が止みそうなら待ってても良いかもしれませんが、今日はだんだん強く降る予報なので期待薄です。

2月も中盤を過ぎてだんだん春に向かっていく時期になってきたので、今年の庄川峡撮影もこれで終了予定となりそうです。

薄っすらでしたが氷の張った日も見れたので、去年とは違った景色に出会えたのは良かった♪

凍った水面のシーンは来年でも撮りたい景色として残ったので、またここに撮影しに来る楽しみがありますね(^^ゞ

 

 

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