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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

春の称名滝

2018/05/13

去年は落石で開通の遅れた称名滝でしたが、今年は5/2に開通。10日遅れて行ってみました♪

 

春の称名滝の見どころは、なんといっても残雪と滝や雪解け水の多い時期のみ現れる滝だと思います。

そんな時期の称名滝を撮影したいと思いつつ、去年は撮影できなかったので今年こそ行きたいと思ってました。

どの撮影ポイントも、その時期ならではの景色があると、季節ごとに行ってみたくなるものですね。

称名滝に向けて車を進めると、途中の立山駅周辺の駐車場は車でいっぱい。先日雪が降ったので、立山も白く雪化粧して綺麗になってます。自分も行けるのなら11日に行ってみたかった。そんな状況を眺めながら称名滝に向けて進んでいくと、称名滝はそれほど車は停まっておらず、適度な観光客の中の撮影となりました。

新緑が綺麗。上の方はこれから新緑に包まれる時期のようです。

称名滝は見えずらい位置ですが、ハンノキ滝、その右にもこの時期だけのソーメン滝が現れます。

新緑を下から。太陽の光が透ける葉が綺麗でした。

小さな花も沢山咲いてます。

称名滝はというと、滝つぼが雪で覆われトンネルができてます。この時期だけの景色♪

上部の水しぶきも激しい。

でも、感覚的には、まだ水量は少なめな印象で、2、3年前に訪れた5月末の時はもっと水量が多かったイメージです。

雪解けで水量がピークを迎えるのはまだ先なのかもしれません。

やっぱり称名滝はND無でドドッドッと流れる豪快さを伝えたい所なので、そんなイメージで(^^ゞ

新緑とハンノキ滝。ハンノキ滝はサラサラッという印象の滝なので、多少シルキーに。でもND使うほどでもないような気がします。

雪解けは日々進むのでこの景色も日々変化する景色です。

残雪の称名滝も見る価値はあると思うのですが、やっぱりアルペンルートの雪の大谷の方が人を集める力が強いですね。

まあ、観光客が多すぎると、それはそれで写真撮りにくいからイヤになるんですが、日本一の落差を誇る滝が見えるスポット。もっと人気でもいいような気がしてます。

 

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