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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

晴海ふ頭

2018/11/04

行きたかった晴海ふ頭へようやく行ってきました。

 

晴海ふ頭へ行く前のお話から。

地下鉄で知った国立新美術館で実施されている「東山魁夷展」。あの御射鹿池の絵が生で見れる!

やっぱり行くしかないでしょ。

という事で、国立新美術館へいってきました。

東山魁夷展HP そのうちリンクが切れるかもしれませんが・・

当然ながら、東山魁夷展は写真ではなくて絵ですが、この風景の絵はとても勉強になります。

描かれている風景が、身近な風景であることが一番のポイント。

北陸に住んでいれば雪が降った時に見る景色や山で見る景色、また、写真撮っているような早朝だったり、夜だったりと身近に感じるものが多い事。

同じような風景を写真で撮った時にどうか分からないけど、ずっと眺めていても飽きない景色が描かれているんです。

こんな感じの写真が撮れるようになりたいものです。

 

で、やっぱり国立新美術館の写真は撮ってきました。

まず、何度見ても面白い建物。さすが美術館という感じです。

そしてこれも撮るよね。という上から見た景色。

もう一枚。フィッシュアイ。

いろんな人が撮っているからオリジナル感は難しい(笑)

展示会だけでなく建物も魅力的なのでまた来たくなりますね。

またそのうち来ると思いますが、ここももう少しゆっくり構図を考えるといいものが撮れるかもしれません。

 

さて、本題の晴海ふ頭

そもそもここへのアクセスが分からなかったので、なかなか行けなかったのです。

調べてみると東京駅からバスが出てるのでそれが一番楽♪

ただ、丸の内南バスターミナルと記載されていて、まず頭に浮かんだのが富士山へ行った時に使った東京駅のバスターミナル。

ああ、あそこの辺か!と思いながら探していた場所は八重洲口の南側にあるバスターミナルをずっとウロウロ。

都営バスの乗り口を探してもなかなか晴海ふ頭へ行くバスが見つからず、20分くらいウロウロしてからようやく丸の内側という事に気づきました(笑)

夏場だったらこの時点で汗だくになりやる気が失せるところですが、秋はいいですね♪

さて、丸の内からは問題なくバスに乗り、最終地点が晴海ふ頭。なんと楽な場所なんでしょうという感じです。

今日の空は快晴から段々雲が広がり、結構どんより感がでてきた夕暮れ時。焼けそうでやけない空。

太陽の方角的には、もう少し冬至に近くなると、夕日の差すスキマが多くなりそうだからそんな時期に焼けた空を狙えるかな??

こんな空の時は雲を流してみるのもいい。

雲もなく夕暮れの綺麗な空のグラデーションを期待しているとガッカりする雲かもしれないけど、何か面白くできないか考えいるのが大切ですね。

雲はどっちに流れているか、じっと雲を見ていればゆっくりだけど流れている方向は分かるはず。

NDフィルター付けてどれくらい流すかは雲の流れる速さ次第。撮影しながら確認するしかないですね。

ベイブリッジも映りこむ。雲の感じがも少し面白くないとイマイチかな・・

東京タワーも見える場所。

ベイブリッジのライトアップが綺麗に映り込みはじめました。

ベイブリッジの明かりを強調。

モニュメント「風媒銀乱」の四角い箱は風でクルクル回るみたいですが、そんな日は映り込みはムリなんでしょうね・・

東京の景色コレクションとしては、ここの定番写真のスッキリした夕暮れも撮っておきたいからもう一回くらい来ようかな。

風の弱いスッキリ晴れた冬の日。そんな日がよさそうなイメージの場所でした。

 

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