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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

今週もレインボーブリッジへ

2018/12/16

今週も花火を撮るためにお台場へ。今回は、レインボーブリッジを歩いて渡って向かいました(^^ゞ

 

先週お台場に行った時に、ゆりかもめの中から外を見ているとレインボーブリッジを走っている方々の姿が見えました。

レインボーブリッジって歩いて渡れるの??と思って帰宅後調べてみると歩いて渡れるみたい♪

注意点は、歩いて渡れるゲートの時間。

営業:4月~10月は9時~21時、11月~3月は10時~18時 ※お台場側ゲートは17時30分
休業:第3月休、定休が祝は翌休、悪天時は休

料金は無料、三脚使用禁止です。三脚使っても橋の上は揺れているので、そもそも意味がないかもしれません。

到着は4時半前くらい。ちょうど日没くらいの時間帯ですが、夕日方向にくももあるし太陽は拝めず。

夕日目的ではないので見れないのは仕方ないとして、レインボーブリッジかあの景色の全体像はこんな感じです。

マジックアワーまで待っていれば綺麗な景色になりそうな感じ。ということで、風も冷たい橋の上で約30分待機です(^-^;

ループの部分が大きいカットがいいか?

もう少し引いたカットが良いか?という感じかと思います。

空に雲があって、夕暮れに面白い感じになってくれれば空を多めに取り入れたカットが良さそうですね。そんな日にここに居れるかは微妙なので、こんな感じで満足することにします。

まだ、粘りたいところですがこの時点で17時過ぎくらい。お台場側のゲートが締まるまで30分を切ってますね・・急がねば・・という焦りが出てきます。

そうは言っても途中で写真は撮りたくなるポイントがあると足が止まります。急いで数枚撮って先を急ぎます。

お台場も近くなってきました。

台場側主塔。なんとなく何時も遠くからしか眺めれないものが近くにあるので撮りたくなりました(笑)

お台場側ゲートには無事に17:30前には到着。初めてのレインボーブリッジ徒歩横断でした。

もう少し暖かい時期ならもう少し長く居ても楽しいかもしれません。

あとは、レインボーブリッジの撮影スポットから。

東京タワーも入るいい場所。

大きなカッコイイ木がありました。

あとは、今回の目的のレインボー花火。

今回のイメージは、前回と違ってレインボーブリッジと花火が重なるような場所から撮影したい。

あと、前回の反省も踏まえ、NDフィルターを使い撮影する。という感じです。

開始30分前くらいにはスタンバイOK。寒い中待機するだけなんですが、ちょっとやな予感がするのが向かい風。

花火が上がる方向から風が吹いているということは、煙に被った花火撮影になるかも・・

あとは、花火が上がる場所がイマイチ不明なので、この場所で良かったのか??という不安です。

NDフィルターを付けているから白トビせずにすみました(笑)

ネットで調べていると、ND4でISO100が主流のようです。自分はND8しか持ってないので、ND8、ISO200で撮ってます。

ただ、場所は台場側主塔と被りすぎたような・・・

これは比較明合成で4枚を1枚に。

まだ煙の影響はそれほど受けてない。

花火が被って主塔が見えない。。

煙も押し寄せてくる・・

毎回反省点がある撮影ですが、今回の敗因は場所取り&風の方向。

花火とレインボーブリッジのバランスは何処からが良いのかな??こんな事をモヤモヤ考えているのも面白いので、また来年の撮影にでも生かしたいと思います。

 

あとは、東京のイルミネーション等を撮影しながらブラブラと。

ゆりかもめで新橋に到着後、汐留に向かうとCaretta汐留ではアナと雪の女王の世界が広がってます。

沢山の人であふれてます。

ガラスにも反射して別の空間が広がってました。

縦構図。

あと行ってみたかったのがKitte

Kitteも真ん中の広場に大きなツリーが飾られています。

ここも沢山の人。

やっぱりイベントの時期の東京は華やか。北陸などでは考えられないくらい街中イルミネーションで飾られています。

そんな景色は季節限定の物なので、ビルや構造物に囲まれて変化の無い都会には必要な物なのかもしれません。

田舎は季節による変化は人工的に作らなくても色々変わっていくので、生活の中で季節の変化を感じますが、東京は会社と自宅の往復だけなら季節を感じるのは気温くらいかな??景色はほぼ変わらないです(笑)

東京での撮影もイベントを含め何か季節を感じるものを撮影したいものです。

 

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