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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

冬の空

2018/12/24

富山の冬の空はこんな日が多い

 

3連休だったので富山に帰省してましたが全然ダメでした。また雨男に戻った気分というか、ほぼそんな感じの曇り空ばかり(笑)

23日の早朝は雲の広がりが遅ければいい景色になるかと思い、気持ち的には氷見の虻が島まで行くつもりでしたが、2度寝により海王丸パークくらいしか行けない時間に起床となりました。

ということで、久しぶりの海王丸パークですが、立山は辛うじて見えるものの曇天。カメラマンも自分だけ。。

写真もちょっとだけ撮って帰ってきました。

感動的な景色にもならない感じですが、上の写真は6:30頃。

そんな雲を流してみたらどうだろう?と思って流してみたけどイマイチ。。

立山前方の低い雲が右から左へ流れてますが、のっぺりとした感じにしかなりません。

上空の雲の焼けた感じも段々薄くなります。

山と雲の隙間から朝日が照らす光でも見えるかと思いながらいましたが、

6:40頃。太陽が昇る辺りが雲に覆われてきたのでこれで終了しました。

この時期なら主塔の三角の間に太陽がハマる感じの頃なのに、あんなに雲が流れてきたらムリというもんです。

3日間富山に居て写真を撮ったのがこれだけ。。

富山の冬らしい空を見れたという事で前向きにとらえましょう!

今年はあと撮影できるのが12/29-31。富山に帰省するけど、寒波が来て冬景色みたい。

さて、車での移動に差支えのない程度の天気でお願いしたいものです。

 

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