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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

2018振り返り

2018年もあと僅か。

今年は東京での単身赴任開始など生活、撮影の環境が変わった年でした。

住んでいる場所が変わり、東京の撮影スポット巡りも新鮮なので、楽しく撮影しながら週末を過ごしてますが、上達したかどうかは不明です(笑)

そんな1年でしたが、今年も月別に振り返りながら印象に残った写真を選んでいきたいと思います。

 

1月 新湊大橋

1月のなかでこれが一番良かったか?と言われると若干悩みますが、射水市の写真コンテストで入選に選んでもらえたので(^^ゞ

どんよりとした雲の空というのが富山の冬の空。

晴れた日なんて少ないので曇天の日でも面白くならないか?ということで雲を流して撮影した写真です。

雲の多い日や、なんだか形の悪い雲なんかは風向きを確認しながら流してみるのも面白いです。

 

2月 庄川峡冬景色

雪景色の庄川を遊覧船が進んでいく景色。狙いは薄氷の水面を割りながら進むイメージですが、それに1歩近づいた感じ。

雪が沢山降ったら凍るのか?気温が低ければ凍るのか?そんな日が週末に重なるのか?条件はなんとなく去年の観察で分かったような気がするけど、そんな日にここにたどり着くのもちょっと大変。

年明けもその次も東京に居るだろうから理想の写真を撮れるのはまだまだ先。なので、少しだけ氷の残ったこの景色をピックアップです。

 

3月 白木峰冬景色

今年は夏場も台風影響などで白木峰までの道路が復旧できませんでした。東京転勤前にもう一回行っておきたかったけど叶わず。

でも、冬の白木峰に登っていたから気持ち的には、どうせ下から登るなら夏よりもう一度冬場に登りたい。

冬の白木峰に登る。山頂までのルートなどの下調べや、持ち物、装備品など準備を整え、快晴の続く日を選んで登ってきた白木峰。

いつまでも見ていたい景色が広がっていて、降りたくない気持ちになります。

写真云々より冬の白木峰に登れたことが嬉しかったという1枚です。

今度行く時は、もう少し早い時間から出る事、もう少し体力も準備して行ってみたいと思います(^^ゞ

 

4月 立山キャンプ

そりゃもう4月といったらこれしかないでしょう♪

雪の上にテントを張る?そんな事をして大丈夫かな・・・という不安もありましたが、快晴の天気が続く日を選び、暖かく過ごすためのグッズもいろいろ準備して行ったので無事に楽しんで来れました♪

何が撮りたいって春の天の川&立山雪景色。ポラリエまで持って行ったそんな立山キャンプが4月ベスト1です。

 

5月 雲海に覆われる散居村

念願叶った日。5月はやっぱりこれです。

雲海の条件など色々調べながら何度も通った医王山。明日ならいいかも!という日は平日だったけど、夜中から待機して撮影していた甲斐がありました。

雲海が出て、散居村の水田も見える。立山連峰も薄っすら見える中朝日が昇る。こんな景色を待ち望んでました!

もう少し撮影したかったけど、仕事もあるので仕方なく帰った日。でも念願の景色を撮影できた朝でした♪

 

6月 燈篭流し

6月は転勤前だったので振り返るとあまり撮影出来なかったな・・・という月

百万石まつりの前に行われる燈篭流し。この後、燈篭炎上もあり来年は燈篭の量が少ないかもしれません。

撮影する人も多いので、多重露光でボケた光を加えた1枚。カメラマンが少ない時はそのままでも良いかもしれませんが、カメラマンが多い時はちょっとした工夫を取り入れないと違いが出ませんね。

 

7月 房総半島からの眺め

東京赴任後の7月。赴任後初めて富士山を撮影した日。

東京に赴任した後の撮影になりますが、モダン焼きさんに連れて行ってもらった房総半島の撮影です。

モダン焼きさんには感謝しかないですが、1人じゃなかなか行けない房総半島。東京に来たら富士山撮影をしにレンタカーでも借りて行こうと思ったりしてましたが、それは静岡・山梨方面だったので自分の中では想定外の場所。とてもいい経験になりました♪

そんな撮影旅行の中からはやっぱり富士山の見えるこの1枚が7月の1位です。

 

8月 富士山登山

1度は登りたかった富士山。東京に来たからには登らなきゃ!と早速登ってきた8月です。

これも写真が良かったかというより、自分の中の目標を達成した記念。という1枚です(笑)

富士山山頂剣ヶ峰から見た日の出。一面雲海すぎて周りの景色を撮影してもイマイチですが、ここから撮影して良かった。

吉田口から登った場所だったら雲海しか撮影できないけど、剣ヶ峰からなら火口を前景に入れれました。

それにしても人が多い。こんな多いとは思わなかった。もう一回行きたいか?と言われると、出来れば富士山を眺めれる山に行きたいというのが本音かな・・(笑)

 

9月 紅葉の立山

今年から雨男になってしまったのではないか??と思ってます。

8月に帰省してもひたすら雨のため登山行けず。9月の立山キャンプも2日目雨。1日目だけは快晴の中紅葉の立山を登山できました。

紅葉真っ盛りには若干早かったかもしれませんがようやく行けた立山。奥大日までの登山も去年同様ということで、あまり変わり映えしない感じになりましたが、富山から離れてからは立山に来れただけでも満足です。

 

10月 東京ゲートブリッジ

このワイングラスを撮影したかった。

飛行機の軌跡とゲートブリッジの曲線でワイングラスのようになる。そんな写真を以前見てからこれを撮影してみたかったのです。

飛行機の離陸の方向は風向きで違う。そんな事をあらためて知った感じです。

 

11月 気嵐の唐島

悩んだ末、11月は富山の景色。

高ボッチも行ったし、東京夜景も色々撮影した11月でしたが帰省した際に行った唐島の気嵐が一番良かったかなと思います。

やっぱり都会の夜景は、もう一回同じように撮影しよう思えば、前回と近いような写真を撮ることができるのが多い。晴海ふ頭で流した雲と唐島は、再現は難しいという理由でどっちが良いかという感じですが、撮影するには遠くなってしまった富山の景色を選んでみました。

 

12月 お台場花火

今のところ、お台場花火です。

夏に花火大会って撮影出来なかったので、今年初めての花火撮影。それにしてもお台場での花火撮影は、レインボーブリッジ、屋形船、水面への映り込み、ビルの光もあって華やかです。

花火ってそれだけで撮影しても印象に残らないので、花火+何かがポイントだと思います。

まあ、花火の撮影方法もイマイチ思い出せないまま臨んだ撮影でしたので反省点も沢山でしたが、2回目に繋がる撮影でした。

 

ということで、振り返ってみると今年も色々撮影してました(笑)

撮影したかったものが出来たという意味では、雲海に覆われる散居村が一番。やりたかった事をしたのは白木峰、立山キャンプ、富士山。という感じかもしれません。

写真が上達したか??ということに関してはどうかな(笑)進歩はしたと思ってます。

来年はどんな景色を撮影できるかな??東京に住んでる期間に撮影しておけば良かったな・・と後悔しないように来年も活動したいものです。

ブログを見ていただいている方も、一年お付き合いいただきありがとうございます。また来年もよろしくお願いしますm(__)m

 

 

 

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