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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

登山

千石城山

2019/01/06

今年の最初の登山は天気に恵まれて千石城山へ

年始も天気が悪い。と思っていたら1月4日は晴れそうな天気予報に変わってきた。GPVで確認すると、早朝の景色こそ雲に邪魔されそうだけど日中は雲が無くなり快晴な感じ。これは山にでも行かないと!と思って考えたターゲットは千石城山。この時期に剱岳を眺めるには最高の場所です。

しかも、娘は学校、妻は仕事ということで朝夕の送迎時間以外はフリーなのでのんびりブラブラできる日♪東京に戻る前日にこんな快晴になるなんて、やっぱり日頃の行いが良いからでしょう(笑)

妻子をそれぞれ送ってから、早速千石城山の登り口に向かって車を走らせます。

道は雪も少なめ。山も雪は少なめな感じですが、準備を整えスタート。

9:20頃。ここから登っていきますが、まだ車が走った跡があるくらい少ない雪。

アスレチック広場も雪は少ない。トレースもありスノーシューを履かなくても行けそうだけど、せっかく持ってきたので履いて歩く。

9:50頃。登山口の標識。去年来たのは2月だけど、これが見えないくらいの積雪だった。当然ヤブも雪に埋まって見えなかったけど、今年は全然埋ってない。

樹林帯を進みます。太陽に照らされて、木々から落ちる雪がキラキラと輝いています。撮影技術が無いのでそんな雰囲気は伝わらないと思いますが・・

もう少しで尾根に出る。しっかり雪の積もった時なら尾根に出る手前は直登できる斜面になるんだけど、今回は雪が少ないから夏道を行く。帰りに急登から登ってきた登山者と話したら、ヤブも多いし酷かった・・と言ってました(^-^;

剱岳も見える場所まで登ってきました。真ん中から右の白い道は、無積雪期に車で撮影に来る林道。

10:50 山頂到着。登り1時間30分でした。1名分先を行く足跡があったので山頂に1人は居ると思ってたけど誰もいない貸切状態♪

快晴の中、山頂で剱岳を独り占めとは贅沢な時間。

ベンチもしっかり出ているくらいの積雪量。

雪が少ないから手前のヤブがうるさい感じだけど、積極的に入れてみる。

24mmで広々と撮影。

今回は24-70mmだけしか持ってこなかったし、三脚も無しだから機材は少なくリュックは軽くて済んでいる。失敗としてはカップラーメンでも食べようと思って山専ボトルに熱湯を入れて準備してたけど、家に忘れてきた事。山頂での時間が暇になってしまった(笑)

ということで、 11:10 早速下山開始。

尾根歩き。下りは早い。

杉林にも光が差し込む。キラキラしていい感じなんだけど、気温も高くなり木々の雪が降ってくる。木の枝と雪が混ざって大量に降ってくるからこの辺は注意が必要です。

ほぼ到着。車に戻ると12:10頃だったので、下りは1時間という感じでした。

快晴で剱岳が綺麗な日なので、あとは帰りながら写真とってます。

上市の道路から。

呉羽山から。

沢山のカメラマンが立山を撮ってたし、のんびり眺める方も沢山。冬は天気の悪い日が多いから晴れた日は綺麗な立山を眺めると気分がいい。みんなそんな感じで立山からパワーをもらっているのだと思います。
自分も5日には東京に戻りますが、富山の良い景色を見れたのでかなり充電できた日でした。

夕方は雲が出てきたし、ちょっと用事があったので撮影はこれで終了。

年始早々素晴らしい空の下、里山に登ってこれた充実した1日となりました。

次回富山に戻るのは1/19。娘の受験の日なので戻るんだけど、写真どころじゃないだろうな・・・

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