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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

東京タワーと鯉のぼり

2019/05/04

東京タワーに鯉のぼりが飾られているみたい♪という事で、久しぶりに東京タワーへ。

桜のシーズンが終わってしまい、季節感のない東京になってしまいました。そんな中、ネットを見ていると東京タワーに鯉のぼりが飾ってあるらしい・・。

それは見に行ってみなくては!ということで早速東京タワーへ。

東京タワーの鯉のぼりは恒例のイベントで、「端午の節句」特別企画として333匹の鯉のぼりと1匹のさんまが飾りつけられています。(3/29~5/6)

そう、さんま1匹が混ざっていたなんて家に帰ってから知りました(笑)

そんなさんまを探してみると↓こんな感じで飾られてました。

違和感なく泳いでます。

東京タワーに着いてみてまず思ったこと・・・そうだ、東京タワーはメンテナンス中だった・・・

写真を撮るには工事用のネットが邪魔んですよね。

せっかく来たから撮りますが、ハトバスも地味に邪魔な位置に駐車中。

ネットのYahooニュースで見た記憶では、載ってた写真はこんな感じでフィッシュアイで撮影されていました。

広く鯉のぼりが広がっているので、沢山入れようとすると、広角レンズになりますね。そんな中では14mmで撮影するよりも。フィッシュアイで撮影する方が沢山の鯉のぼりが入って良い感じだと思います。

あとは、どんな感じで撮影するか。とりあえずウロウロしながら邪魔なハトバスのガラスに移り込んだ鯉のぼり発見♪

映り込みを利用してさらに多くの鯉のぼりを入れてみる。ハトバスが停まってないと撮れない画ですね。

しばらくすると、ハトバスも何処かに動いていき、奥の方まで鯉のぼりが見えるようになりました。

東京タワーと鯉のぼりをどんな感じに入れるか。それが問題です。

東京タワーの足が直線ってのも面白くないし、テッペンも綺麗に見えて、鯉のぼりも沢山入れる。そんな感じはどうすればいいのかな・・と色々撮ってみた中で一番いい感じかなぁというのが↓

斜めに撮ったのが一番良い感じ。さんまも入っているし(笑)

鯉のぼりだらけにする方法としては、望遠で圧縮効果を狙った方法もありますが、東京タワー感が出ないです。上は58mm。望遠というより標準域ですが、望遠だと東京タワーが入ってこないです。

これは24mm。東京タワーと鯉のぼりをしっかり見せるには良い画角。

ということで、良い練習になりました。東京タワーに足場が組まれているので、来年もう一回撮影に来たいと思います。

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