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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

称名滝

2019/05/30

称名滝に虹がかかる時間を狙って行ってみました。

富山に帰省した週末。狙いは散居村の朝景色。

雲海の広がる条件になれば行こうと思いながらも、金曜日に会社から直行で帰省したので、持ってこれたレンズは24-70mmのみ。

結局朝は思ったような天気にならなかったのでぐっすり寝てました(笑)

ただ、快晴で気温も高い土曜日は、せっかくなので何処かに写真でも撮りに行きたくなり、妻とドライブも兼ねて称名滝に行ってみる事になりました。

狙いは虹の架かった称名滝。

雪解けの時期で水量も多く、水しぶきに太陽があたり虹が発生します。

太陽が称名滝を照らす午後の遅い時間の方が虹がしっかりかかるはずなので、4時くらいを狙って行ってみました。

毎回こんな場所からも撮っているきがします。称名滝は見えないけど、ハンノキ、ソーメンあと左にも。弥陀ヶ原からいたるところに流れてくる感じです。

この辺からはまだ虹は見えませんでしたが、称名滝に到着してみると虹はバッチリ♪残雪も辛うじて残っています。

とにかく水しぶきが凄い。カメラのレンズもビショビショになります。

拭いて撮って、拭いて撮っての繰り替えし。

三脚は持って行かなかったけど、じっくり構図を決めて・・・とやっているとそんな間にレンズがビショビショになるので、手持ちでパパッと撮るのが良いんじゃないかと思ってます。

たまには違う場所も撮ってみる。残雪を登って上の方に行ってみたいけど、そんな事したら怒られそうです・・

快晴すぎてドラマチックという感じではないけど、虹が目的なのでとりあえず目的達成です 。

富山の春の代表的な景色は色々ありますが、虹に飾られた残雪の残る称名滝はまた見たくなる景色です。

毎年変わり映えのしない写真になりますが、今年の称名滝でした。

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