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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

雨晴海岸

2021/08/22

かなり久しぶりに雨晴海岸に行ってみました。

久しぶりにのんびりと自分の好きな事を出来ると思って、楽しみにしていた今年のお盆期間は、連続する雨やコロナの影響でほぼ家で過ごすという勿体ない期間になってしまった。もっとも、大雨による災害を受けた方やコロナ感染の方々もいるので、山に行けなかったとか、あまり写真撮れなかったなんていう事はどうでも良い事でもあるんだけど、3年くらい思ったように休みも取れなかったので残念な思いはかなりありました。。

それにしても、この天気予報なんとかならないものですかね・・あと、コロナも・・

という感じで過ごしてますが、今週末くらいどこかで写真を撮りに行きたいものと思いながらGPVを眺めていると、見附島なんて良さそうな感じ♪ただ自分がコロナワクチン接種2回目を受けたあとの発熱から復活したばかりだったので、遠出も気が進まず。雲の感じは山というより海に行けという印象だったので、雨晴海岸に行くこととしました。

日の出は5時15分くらいなので、30分くらい前には行きたい。という感じで到着は4時45分頃。

今は、海からの日の出も終わった時期だし、気嵐もまだまだなので、人気が薄れる時期ではあると思うけど、到着時のカメラマンは4名程度という朝です。

AM5:00頃。雲も多めだけど、隙間も沢山あるので光は隙間から広がっていきます。

AM5:05頃。徐々に明るくなり、雲も染まっていく時間。なんだか染まっていく雲を撮るのも久しぶりな感覚。。

望遠で、よさげな所を切り取り。

AM5:20頃。日の出。海からではなく山からの日の出。

雲の隙間から再び太陽。

剱岳は雲の中

広く撮るとこんな感じの朝でした。

雲が多い日は変化があっていい。雲が全くない日は再現性があるので1度は良いけど2度目を撮りたくさせる魅力が薄れるんですよね。雲の無い快晴の日は、変化の少ない都会のビル撮ってるのと同じ印象です。

なので、GPVも富山や雨晴のあたりは薄い雲に覆われてる&太陽の出る方向の雲が薄いor無くて日の出が期待できる感じを雨晴に行く基準的なものにしてます。。

久しぶりの雨晴海岸。荒れている日も来たいところですが、とりあえず気嵐が出る頃にまた来てみましょう!

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