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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

撮影日記

希望どおりにならない高ボッチ

2021/11/14

雲海越しの富士山が希望なんです。

高ボッチの雲海の季節ではあるものの、高ボッチへのルート東山ルートは通行止め。崖の湯ルートも12/1から通行止めとなってしまう。来週は車検、再来週は法事もあるから高ボッチに行けるタイミングは難しくなっている。

12月以降も歩いて登る事も出来る。以前歩いて登ってみたけど見る景色はそれほど変わらないし機材も限られてくるので、満足度的には歩いて登ったという部分はあるけど、車で行ける時期に行った方が良いと思ってます。

ということで、GPVを眺めると土曜日の朝は良さそうな感じ。とりあえず雲の感じは富士山まで見える感じだし気温も低い。気になっていたのは風。向きと強さが需要だと思うので、雲海は怪しいな・・と思ってました。

まあ、行ってみないと分からないから久しぶりに夜中のドライブです。

11時半に出発して3時前には到着。安房峠あたりは雪が降ってたから今後来るならスタッドレスに変えた方が安心ですね。

到着時は、諏訪湖も見えて雲海なし。撮ってもな・・という感じなので写真無です。

電波塔前の車からのアクセスのよいスポットに三脚を置いて4時まで仮眠。

4時に起きてみると、辺り一面霧に包まれていました・・当然ながら諏訪湖も全く見えず・・

霧に包まれたのでこれなら山頂からの方が霧が晴れるのも霧氷になった時もいい感じだという事で山頂へ場所変更。

今回は山頂からの撮影となりました。

ただ、山頂に行っても霧に包まれているのは変わらず。。

AM5:00頃。ずっとこんな感じ。

あと、赤いヘッドランプって少し迷惑な感じなんですよね。星撮影される方が目に優しい光というのは理解するけど、ずっとつけっぱなしにしている方がいると、赤い光が写真に入って消せもしない。

弱い光だと思っているのかも不明だけど、赤いライトの人に限って消さない人が多い気がする。

AM5:40頃。山頂には沢山のカメラマン。

寒さに耐えながら霧が晴れるのを待ちます。

街明かりが残る日の出前のいい時間は過ぎていく。

AM5:50頃。ようやく富士山も見えてきた。

街明かりは無くなった。雲海もない。

AM6:30頃。富士山見えただけいいか。

AM6:30頃。御嶽山も山頂は見えず。

手前の霧氷も期待したほどでなかった。

AM6:40頃。朝日に照らされる。

なかなか期待通りの景色にはならない高ボッチ。まぁいつもの事ですね(笑)

山頂から降りてくると、草木には霧氷びっしり。

高ボッチには富士山と雲海の景色を期待してるけど、数年前から霧氷の期待も大きいです。

霧氷の景色もいつも見れるものでないから、寒さに耐えたご褒美感があっていい(笑)

美ヶ原や霧ヶ峰でも霧氷撮りたいので、発生条件を少し勉強しときましょう。

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