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北陸を中心としたカメラ撮影日記をお届けします。

登山

テントを担いで立山へ

2021/08/01

剱岳を撮影しに行かなくては・・と思ってテントを担いで立山に行ってきました。

天気は若干不安のある日程なんだけど、金曜日に仕事を休めそうだったので、金土での一泊キャンプです。妻は先日燕岳に行ったばかりなんで、行ってらっしゃいモード。気ままなのんびりキャンプになりました。

予定としては、毎年恒例の雷鳥沢にテントを張って、早朝に剱御前小屋辺りから剱岳を撮って帰ってくるという感じです。

到着時も立山はガスで見えたり隠れたりを繰り返し、見えてる時に撮影しとかないと何時撮れるかわかんない日です。とりあえず、チングルマと立山。

みくりが池に着くころには立山は既に隠れてしまい、この後見えることはありませんでした。

テントを張っても時間をもて余すばかり。

辺りを見渡すと、雷鳥沢キャンプ場にもチングルマが咲き乱れてます。

チングルマが沢山入るように撮りましょう♪

この後は雨が降りだしたので、さらにやる事もなく晩御飯食べて爆睡。

夜中にしっかり目が覚めます。

AM2:00頃。今日も月明かりがあり、夜でも視界良好。ただ、まだまだ雲多い・・

GPVで雲の動きを確認すると、天気予報が変わり5時前まで雨雲に覆われている。。

ホントなら出発準備を始めて日の出前に剱御前小屋に到着するように出発するところなんだけど悩む。

まぁ雨の中行くのもイヤだなぁ…

なんて思いながらも、朝になっても雲の中だろうと決め込んで、夜中の登山を止めてしまった。これが判断ミス。

AM5:00頃。やっぱり雲の中だったよね。と自分の判断に満足してた頃。

AM5:30頃。おいおい、晴れてるやん!

こんな事ならダメもとでも登るんだった。

昔の自分なら登ってたところ、何やってんだろうとかなり後悔しました。

まぁ今からでも登りましょう。

立山も見えてる時に撮影しとくのが基本です。

チングルマと立山。

急いで登ってきた剱御前小屋前。剱岳はチラットだけ姿を見せてくれましたが、この後は真っ白なガスの中。

隣のカメラ持った人が朝は綺麗だったね。なんて話してるからなおさら後悔。

別山でも目指してみますがガスで覆われはじめる。

途中で雄山が見えてるうちに撮影。

この後は剱岳も雄山も雲の中。姿を見せてくれることもなさそうなので下山。

水辺のお花畑。

あとはテント撤収して室堂までの階段を登って今回は終了。

階段はやっぱりキツかったけど、ちょっとマシになった気がしました。

撮りたい景色があるなら現地に行かないと始まらない。行かずに後悔しててもしょうがないのです。予定してた剱岳撮影は今回は残念でしたが、まぁ「また来い」と言われたと思う事にしましょう。

という事で今年の筋肉痛第3弾でした。

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